赤羽駅徒歩1分の
皮膚科・美容皮膚科・漢方治療

当院について

当院では、西洋医学と東洋医学を取り入れた治療を行います。

皮膚は内臓の鏡

日々の生活、すなわち、食べ物、嗜好品、普段使用する身の回りのもの、生活スタイル、生活する環境、気候の変化などに、人間の細胞は影響を受けています。細胞の固まりである内臓は、個人の素質に、これらの生活因子が加わることで、病気を発症します。皮膚も、内臓の一部、人間の一番表面にある臓器です。皮膚の発疹は、体の中の臓器が病気になってからのサインとして、また体の中の臓器が病気になる前の不調の状態(東洋医学では未病といいます)のサインとして、現れることがあります。

なにかのかぶれや虫さされ、薬による副作用や、感染症によるもの、がんや腫瘍といった、原因が分かりやすいものは、治りやすいことが多いですが、内臓からのサインで出て来ている発疹は、掴みづらく、慢性化し、良くなったり悪くなったりを繰り返し、治りきらない状態となります。

西洋医学は対症療法、東洋医学は歪んだ体質の改善を得意とする治療法です。それだけで治るものは、それで良いと思いますが、繰り返しおこる場合、また治まりきらない場合は、やはり原因をつきつめないと終わりがありません。

原因は、見た目だけでは分かりません。

私たち医療者の経験と、患者様からの普段の生活に関する情報が合わさり、必要な検査が行われ、やっとわかるものです。

検査にも限界はあります。一番大事なのは、病気に向き合うこと、何度も話し合うことです。

当院では、そんなお手伝いのできる医療者を目指し、患者様に寄り添う医療の提供をしたいと考えています。

当院の施設

受付

受付看板

待合室

美容機器

処置室

キッズスペース

電子的診療情報連携体制整備加算

◆令和8年6月1日以降◆

★電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準★

①当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。
②マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
③算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。

一般名処方加算について

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しており、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方 (一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。 

一般名処方加算18点
一般名処方加算26点

ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

診療科目一覧

湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、乾癬、掌蹠膿疱症、かぶれ、水虫、たむし、虫さされ、手荒れ、イボ、あせも、ヘルペス、帯状疱疹、たこ、うおのめ、白斑、肌荒れ、ニキビ、とびひ、水イボ、やけど、擦り傷、酒さ、酒さ様皮膚炎、円形脱毛症、爪の変形・変色、巻き爪、多汗症、脂漏性皮膚炎、おでき

※当院では摘出術は行っておりません。ご希望の方は、紹介となります。

イトーヨーカ堂となり

アクセス

マリー皮膚科赤羽クリニック

〒115-0055
東京都北区赤羽西1-15-14
エル・ルージュ赤羽西 3F

TEL: 03-3900-0081